審美歯科

今や歯科医院のホームページでは、必ずと言っていいほど紹介されている審美歯科。

機能的はもちろんの事、より自然にをテーマに取り組み、美に対するあなたの想いを形にしていくお手伝いをさせて頂きます。

 

Q1:歯の色や歯並びが気になります。白くきれいにしたいのですが、どんな方法がありますか?

着色の原因や歯の状態によりいくつかの方法があります。

「歯を白くしたい」という願望を実現するには「なぜ自分の歯がきれいに見えないか?」を知ることです。

原因により予想外に簡単な処置で希望が叶い費用や時間を節約する事ができる場合もあり、逆に大きな処置になってしまう場合もあるからです。

方法はの下の図を参考にしてみてください。詳しくは検査後の診断(相談)となります。

 

Q2:どのくらい白く出来るの?

方法により白くできる程度が違います。
クリーニングの場合、汚れを除去するだけですから本来の歯の色に戻るだけです。
ホワイトニングの場合は禁忌となるケースを除けば自分の歯の色より白くはなりますが個人差はあります。

ラミネートベニア法の場合はホワイトニングより確実に白くできますが、歯の削除量を最小限に抑えて薄いセラミックを貼り付けるため自分の歯の色調の影響を受ける可能性もあり個人差はあります。オールセラミック法などかぶせてしまう方法であればご希望の白さにすることが可能です。

※当医院はオリンパス社「クリスタルアイ」を使用して術前にどのくらい白くしたらこんなイメージになるのか?など、ご自分の写真で歯の色のみを変えてシュミレーションを行うことが可能です。また、ホワイトニングにおける術前・術後の色の変化を色々なデータにして確認することも可能です。

 

Q3:差し歯にも安いものから高いものがありますが、やっぱり高いものの方が長持ちするの?

変色(審美的)ということでお答えしますとYESです。

セラミックで製作された歯は色・艶は変わりません。

例えば瀬戸物のお茶碗は何年使っても色・艶変わりませんよね。大衆食堂?などのプラスチックの器(カレーなどの)長く使っていると少し艶が無くなって着色しているのを見たことはないですか?その違いです。 

ただ、どちらの場合も費用に関係なく土台である自分の歯がむし歯になればダメになります。いかに健康な状態を保てるか(予防)が機能的に歯を長持ちさせるポイントです。

Q4:差し歯の縁が黒く見えて気になるし、色も合ってないんだけど仕方ないのかな?

健康保険で認められている差し歯は「硬質レジン前装冠」と呼ばれ歯の土台を金属の冠で覆い前の見える所を白いプラスチックで貼り付けているだけのものです。ですから天然歯のような色調を再現するのはかなり困難です。

また歯肉がやせてくると下地の金属の縁が見えるため黒く見えるのです。

そんな問題を解決する幾つかの方法の一つが金属を使用せず被せることが出来きる「オールセラミック」です。土台が金属だと不向きな場合もあるので一度ご相談ください。

天然歯に近い色調再現という事であれば、セラミックの歯をお勧めいたします。

 

Q5:歯の表面に白い縞模様みたいなのあるんですけど、この歯に似せた差し歯とかもできますか?

Q6:歯が抜けている訳ではないのですが、すき間があって見た目が気になります。いい方法はありませんか?

Q7:笑った時に奥歯の小さい銀歯が見えてちょっと嫌なんですけど、これも白く出来るんですか?

ながつま歯科クリニック

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